Lebe_fujii tumblr

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Jan 11

僕は、年を取るほど、モチベーションが大事だと思うようになった。ズーンがお粗末なのは、マイクロソフトの人たちがアップルと違って音楽や芸術を本当には愛していないからだ。

アップルが勝ったのは、僕ら一人ひとりが音楽を大好きだったから。みんな、iPodを自分のために作ったんだ。自分のため、あるいは自分の友だちや家族のために努力するなら、適当をかましたりしない。

大好きじゃなければ、もう少しだけがんばるなんてできない。もう一週間とがんばれやしない。音楽を大好きな人と同じだけ、現状をなんとかしようと努力なんてできないんだ。

スティーブ・ジョブズ II

最後にはきつい冗談が添えられていた。

「ところで、君はなにかすごいことをした経験があるかい? なにか生み出したことはあるかい? それとも、ほかの人の作品にけちをつけて、作る人のモチベーションを引き下げてばかりいるのかい?」

スティーブ・ジョブズ II

スタートアップを興してどこかに売るか株式を公開し、お金をもうけて次に行く― そんなことをしたいと考えている連中が自らを「アントレプレナー」と呼んでいるのは、聞くだけで吐き気がする。

連中は、本物の会社を作るために必要なことをしようとしないんだ。それがビジネスの世界で一番大変な仕事なのに。

スティーブ・ジョブズ II

Oct 13

Google+は、「Facebook が成功したのは、彼らが良い製品を作ったからだ」という間違った前提に基づいて作られた。だが、Facebook が成功したのは、製品が良かったからではない。Facebook がそのプラットーム上でアプリを作ってくれる開発者のことを考え、彼らが働きやすい環境を作ったからだ。

だから Facebook は誰にとっても特別なものとなった。Facebook では、ソーシャルゲームの Mafia Wars で過ごしている人もいる。また別の人は、FarmVille を楽しんでいる。何百、あるいは何千もの異なった質の高い受け皿がある。誰もが楽しめるものがそこにはあるのだ。

Google+プラットフォームでは、後からの思い付きで付け足すものが多すぎる。Google+チームは、サービスを開始してから「大変だ。Google にはゲームがない。ゲームを開発してくれる人を探して契約をしなきゃ」と言った。このような考えは全く間違っている。

我々は、サービスを届ける前に、ユーザーが何を欲するのかを予測すべきだった。 現実には、予測は難しい。信頼するに足る予測ができる人は、世界にもほんの一握りしかいない。

Steve Jobs 氏はそういった人々のひとりだった。だが、ここには Steve Jobs 氏はいない。残念だが、事実だ。

Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす - japan.internet.com

Jul 21

「質v.s.スピード」という概念は根本的に間違っていると思う。だって素早く開発をしなくては環境、あるいは自分の環境の理解の変化にソフトウェアがついてこれず、ソフトウェアが解決すべき問題が解決できなくなり、必然的に質が落ちてしまう。

逆に、質の高いソフトウェアを書かなくては、なにかある度にインフラが崩壊し、素早く開発をすることができなくなってしまう。インフラの崩壊は、やる気を削ぐので特にたちが悪い。

フェイスブックでは「質v.s.スピード」ではなく「質=スピード」を念頭にソフトウェアを書いてきた。相当たくさんの仕事をフェイスブックではしたし、書いたもののかなりの部分が今でも使われていることを考えると、ぼくの考え方は間違っていなかったと思う。

ぼくはこうしてプログラミングを覚えた

Mar 17
“語りえぬものについては、沈黙しなければならない” 論理哲学論考 - Wikipedia

Feb 26
岡本太郎 生誕100周年 (via Google
)

岡本太郎 生誕100周年 (via Google

)


Feb 14
“「人は匿名性が保証されている・責任が分散されているといった状態におかれると、自己規制意識が低下し、『没個性化』が生じる。その結果、情緒的・衝動的・非合理的行動が現われ、また周囲の人の行動に感染しやすくなる。」” 割れ窓理論 - Wikipedia

Nov 25
“何かを作り上げることは、1人でできることではない。自分がやることを本当に信じてくれる、頭の切れる人間のほうが、経験はあるが夢を共有できない人物よりも重要だ” Skype創設者が語る「起業の秘訣」 | WIRED VISION

Oct 30
“社長の仕事は、部下を評価することと、夢を語ること。 この2つが出来たら、誰でも社長になれる。 そう思ってきたし、今もそう思っている。” 社長のblog : さようなら

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