Jul
9
ただ、うぬぼれた言い方を1つだけさせてもらいます。人型のマシンを“モビルスーツ”と規定した僕の才能があったから今日まで(ガンダム人気は)持ったのです。
モビルスーツという造語によって、「ただの子ども向けのジャイアントロボットものとは違うテイストがあるのではないか」と思ってくれたファンがいたということ。恐らくそれが一番重要な原動力になって今日まで人気が続いたのではないかと思います。
Business Media 誠:ガンダムは作品ではなく“コンセプト”――富野由悠季氏、アニメを語る(後編) (1/4)